最後はソープ

デリヘルにもなれ、私の風俗ライフもそこそこ充実してきたころ、先輩はこう言いました。
「最後はソープにいけ」と。
はっきり言って私は当時彼女がいたこともあり、本番に対して特に魅力を感じませんでした。
ソープ=高いという印象もあったので、無理して行くことないでしょと感じのが素直な気持ちでした。
しかし、今までのこともあり先輩の言う事には意味があり、今後の生活にも意味を成すことはわかっていたのでお金を多少貯めてソープに行ってみました。


確か大衆店にいったのを覚えています。
最初は何もわからないのでフリーで入りました。
お相手してくれた嬢は刺青入りの年齢は教えてくれませんでしたが、当時の私よりも年上な何やらわけありな空気漂う嬢でした。
しかし、プレイのテクニックはハンパなく上手でした。
プレイを終え、数日後先輩に何故最後はソープなのですか?
と聞いたらこう言っておりました。
「ソープ嬢のスキルはすべてにおいてハンパない。
そしてソープには色々な女性がいる」と。


その後お金の問題もあり、数回しかソープに行けなかったのですが、数回とも嬢のスキルはハンパなかったですし、話を聞いてみると色々面白い方もおられました。
最後の方はソープ嬢も喜んでもらえるテクニックを披露できた気もします。
そして、女性にも色々な方がいるんだという人生経験もでき、さすが先輩は何でも知っている。
生きる人生の教科書だと感心しました。

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